2010年11月14日日曜日

【海外情報】パナマ運河のこと

ミラフローレスの水門です。
パナマ運河ってんと思い、でかけました。
当時、隣国に住んでいたとはいえ、ケチケチ
旅行をしてしまい、なんとバスで片道16時間
もかかってしまいました。
水門はいくつもあるのですが、そのなかで
ミラフローレスの水門を見ました!
感想きゅ
運河のシステムを考えた人・・・本当にえらい。
水門の中に船を閉じ込め、水位を上げ、次の門の
水位と同じになったら、開く・・・・その繰り返し。
逆に、船が通ったあとは、また水門を閉じて、
水を抜く・・・
単純ですけど、このおかげで、南米までまわ
らなくてもいいんですね。
パナマ運河、中米とか南米とかで知っている
唯一の言葉?地名?だったかもしれませんニッコリ
でも、この運河には裏話もあって、フランスが
着工したものをアメリカが引き継いでいます。
結構アメリカのいいとこどり???
みたいな印象を博物館の説明を読んでいると
感じました。
まあ、さすがアメリカなんでしょうねえ。
それから、実はパナマではなく、ニカラグアに
運河を作る計画もあったとか。
もし、ニカラグアだったら、中米の最貧国では
なく、いまごろは豊かな国になっていたはず・・・
と思いました。