2010年11月16日火曜日

【海外情報」マカオの聖ポール天主堂

マカオの聖ポール天主堂です。3度の火事に見舞われ、
結局この壁しか残っていません。
1637年に建てられたそうですが・・・はぁと
1637年という年は天草にとっては、とても重要な年です。
そう、天草・島原の乱の年なんですね。
なんだか、感慨深くなります。
そういえば、ここは元ポルトガル領。
天草にもポルトガル文化が結構残っています。
例えば、言葉、皆さんよくご存知のカステラやパンもポルトガル語
であることはいうまでもなく、ここ天草では「バンコ」という言葉を
使います。
バンクににているから銀行???と思いきや、もちろんポルトガル語
スペイン語のバンコには銀行という意味もありますが、それ以外にも・・・
ベンチとか小さなイスとか、そんな意味もあります。
今でも、天草のおばあちゃま方は「ここにバンコあるから、座っとけば・・・?状態
なんて普通に使うのです(あっ苓北だけだったらスミマセン)
きっと、ポルトガル語がそのまま残ったんだろうな、と思うのです恋の矢